自然災害調査士

最終更新: 2018年11月6日

弊社の3名が自然災害調査士に認定されました。 自然災害調査士についてまとめて見ました。

自然災害調査士とは 私たちの国は台風、地震、豪雨などの自然災害より家屋が晒されています。 そのような過酷な状況の中で家屋を長持ちさせるために定期的な調査とメンテナンスが必要です。つまり人間ドックのような機関が必要なのです。 そこで、一般社団法人全国自然災害家屋調査協会は自然災害を一律の基準に基づいて、自然災害による家屋への被害に関する深い知識を持って各家主の家を調査分析する、家屋の健康を守る専門家「自然災害調査士」の養成を行なっています。

自然災害調査士の業務とは

家屋の健康を守る専門家として「自然災害被害と経年変化の現状分析を踏まえた適切な判断とアドバイスを行います。 具体的には自然災害と思われる被害を専門的知識を持って策定した基準に従い調査します。

調査結果によっては自然災害診断士の確認を得た上で認定書の発行を一般社団法人全国自然災害家屋調査協会に依頼します。その後、協会から承認が得られれば、調査対象の家屋が自然災害を受けたという事実の認定を証明する自然災害認定書が発行されることとなります。

また、自然災害による被害の修繕において、具体的な活用支援も行います。

このため自然災害調査士は専門的知識・能力の適切な活用とともに民間、企業、行政のパイプ役を担うとともに、適切な施策の活用まで幅広い活動に対応できるような知識を能力が求められます。

〜一般社団法人全国自然災害加工調査協会 自然災害調査士基本テキスト

より一部引用しています〜



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